専門施術

腰のつらさを感じる日常生活のイメージ

腰まわりのつらさ

転んで腰を打った、重い物を持ち上げて痛めた、立ち仕事や家事で我慢している——腰は身体を支える中心なので、少しバランスが崩れるだけでもつらさが出ます。

痛みが出ると、無意識に痛くならない姿勢を取ってしまいます。それでさらにバランスが崩れ、つらさが長引くことがあります。

当院では、身体の状態を確認し、腰まわりの筋肉や関節に配慮して施術します。日常生活での身体の使い方やセルフケアもお伝えします。

湿布や痛み止めは、痛みをやわらげる助けになります。あわせて、痛みが出た背景も一度みておくことをおすすめします。

産後の骨盤ケア

産後の腰まわりのつらさを感じる様子

出産後、肩こりや腰のつらさ、冷えなどでお悩みではありませんか。

出産後は、抱っこや授乳など生活と姿勢の変化によって、肩や腰、骨盤まわりに負担を感じることがあります。

当院では身体の状態を伺い、無理の少ない姿勢と動き方に配慮しながら骨盤まわりを施術します。

スポーツでのけが

サッカーに取り組む子どもたち スポーツによるけがに包帯で処置する様子

競技を続けている方は、限界に挑み続けるぶん、故障を起こしやすくなります。長くスポーツを楽しむために、身体のサインを見逃さないことが大切です。

当院では負傷の経緯と身体の状態を確認し、施術内容をご説明します。競技への復帰については、状態に応じた身体の使い方やセルフケアをお伝えします。

応急処置の基本:RICE

Rest(安静)
まず動かすのをやめて、患部を休ませます。無理に動かすと回復が遅れることがあります。
Ice(冷却)
急性期は冷やして、痛みと炎症を抑えます。直接氷を当てず、布などを挟みます。
Compression(圧迫)
テーピングや包帯で軽く圧迫し、腫れが広がるのを抑えます。締めすぎないことが大切です。
Elevation(挙上)
患部を心臓より高い位置に保ち、腫れを引きやすくします。

対応している主な症状

関節の動きに制限がある場合は、痛む場所だけでなく、連動する背骨や肩甲帯などの状態も確認します。

痛む場所だけが原因とは限りません。連動する関節や筋肉が関わっていることがあります。

いちばん大事なのは、無理なトレーニングをせず自分の能力に合った負荷にすること。そして異常を感じたら直ちに運動を中止することです。